男性の家庭教師

※写真はイメージです。

 

Y・Kさん

慶應義塾大学 2年 法学部

私は人に何かを教えるのが好きで、子供の頃から友人たちに勉強を教えたり、後輩に勉強を教えたりしていました。

分からないと言っていたところが、私が説明する事で分かるようになったよと言ってもらえる事が一番の喜びでした。ですから、大学に入学して家庭教師をするのは必然でした。

しかし、今までは友達や後輩に気軽に勉強を教えることができていたのに、いざ家庭教師の仕事として勉強を教えるとなるとけっこう緊張したのを覚えています。今まで友達や後輩には簡単に伝わっていたものが、生徒さんにはなぜか伝わらないという事も多々ありました。

そのうちに、友達や後輩との間には、勉強を教えるという以前に、打ち解けた関係や信頼関係が既に築かれていたという事に気付きました。それで、仕事として生徒さんに勉強を教える為にも、まず生徒さんと信頼関係をしっかり築くところから始めよう、と考える事が出来ました。

最初こそ戸惑いましたが、持ち前の人懐こい性格が幸いして2回目の指導からはスムーズに出来るようになっていきました。やはり生徒さんと打ち解けて、よい信頼関係を築く事が家庭教師として大切なことなのだと学ばされました。生徒さんとの信頼関係はもちろんですが、親御さんとの信頼関係も大切だと実感しています。

まだまだ家庭教師としては未熟ですが、勉強を教えたい、分かる喜びを感じて欲しいという熱意にはあふれていますので、これからもよろしくお願いします。blogbanner