男性の家庭教師

※写真はイメージです。

J・Tさん

早稲田大学 3年 法学部

僕はサレジオ学院出身の家庭教師です。中学受験をするにあたり日能研に通っていました。ですから、家庭教師として日能研対策は得意です。

日能研対策といってもまず考えられるのが宿題・復習のフォローだと思います。
勉強が嫌いになるプロセスは、考えてもできない、できないから時間がかかる、時間がかかるから嫌になる、嫌になるから勉強がしたくなくなる、そして塾が嫌になる。

こんな悪循環が始まってしまうと最悪です。受験に合格するどころか勉強嫌いに陥ってしまう恐れがあります。

日能研のような合格実績を出している進学塾では、宿題のボリュームもかなり多く、授業内容を理解できないまま宿題にかかってしまうとどこから手をつけていいのかわからなくなってしまいます。
問題の根底にあるのは授業で理解できなかった、苦手な点をそのままにしているということです。ですから、まずここを解決する必要があります。

僕は家庭教師として、生徒さんがどのポイントでつまずいているのか見極める為に、一度わからないところまで戻って、生徒さんの理解できるペースで説明します。
塾の合間を縫った限られた時間ですので、状況によっては優先順位をつけて、生徒さんが理解している部分は簡単に理解度を確認したり、あまり理解できていないところや今後授業を進める点で重要な部分には力を入れて説明するなど、問題の取捨選択をしながら生徒さんに合わせて指導もしています。

僕も日能研出身なので、自分が経験したからこそわかる部分があります。日能研のカリキュラムに遅れをとり、自信ややる気をなくしそうになっている生徒さんの精神的フォローもできるということが大きなメリットになるかと思います。

分からない問題があっても先生と一緒なら解決できる、理解できるという安心感でリラックスでき、「自分でもできる」という前向きな気持ちが学習意欲へつながっていくのではないでしょうか。

生徒さんにそう思っていただけるように頑張りますのでよろしくお願いします。

 

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