早稲田生の家庭教師

※写真はイメージです。

 

M・Kさん

早稲田大学 文系 3年 商学部

「高校に入った当初は勉強はまったく得意じゃなかったです」。

それでも、漠然と大学には行きたいと思っていました。

それで、まずオープンキャンパスに行ってみる事にしました。早稲田大学で行なわれていたオープンキャンパスでなんとなく自分が目指しているのはここかなぁと感じました。

やはり勉強はやらされるものでは無く、自分から大学に行って勉強したいと思う事が大切だと思っています。

行きたい大学が決まってからは自分からどんどん勉強するようになりました。実は、勉強する前は、わからないところなんてないと思っていたんです。もちろんテストのいい成績がとれている訳ではないんですが、点数を落としているのはミスであってわからないからではないという言い訳をしていたんです。

いざ、真剣に勉強していくと実はわからないところだらけでした。

結局、わからないけど何がわからないかも自分でわかっていない状態だったんです。

塾も考えたのですが、今から勉強を始めるには家庭教師の先生に見てもらった方がいいなと感じました。まず、どこがわかっていないのかを見てもらって、自分に合った勉強方法を教えてもらいたいと思ったんです。

自分なりに頑張っていた勉強方法が実は間違った勉強法だったり、理解していると思っていた所が間違って理解していたりと自分の問題がはっきりわかるようになりました。

これは、一生懸命に辛抱強く教えてくださった家庭教師の先生のおかげだと思いました。

その努力した結果、最初は少しの成績アップでしたが、時間が経つにつれて早稲田を狙えるほどの学力が身につきました。今は目標の学部に入れて、勉強とサークルを楽しみながらキャンパスライフを送っています。

でも、こんな自分でも今しか出来ない誰かの役に経つ事をしたいなと考えました。

自分の受験期の経験や家庭教師に教えてもらった経験を活かして、生徒さんに勉強の楽しさや方法を明るく教えてあげられるのは今しかないなと感じ、家庭教師をやってみようと思いました。

精一杯がんばりますので、よろしくお願いします。

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