筑波大学附属駒場出身の家庭教師

※写真はイメージです。

 

M・Oさん

東京大学 医学部 3年

 

僕は筑波大学附属駒場中学校そして筑波大学附属駒場高校を卒業し東大に合格することができました。

筑波大学附属駒場から東大に行く人は結構多いですし、偏差値は高めなので入学から受験に向けて勉強、勉強、勉強漬けの毎日だと思っておられる方もおられるようです。しかし、僕が経験していたのはそんな勉強ばかりの毎日ではありません。

水田学習など座学以外の勉強もけっこう多いですし、音楽祭、体育祭、文化祭はとても盛り上がる行事です。

中学校、高校の合計6年間を大学に入る事に集中しすぎて周りの事が見えなくなってしまうのは残念な事だと思います。

なんでだろうと疑問に思っていたことをどんどん調べていける。その調べていく事を周りの先生たちがどんどんサポートしてくれる。

これが筑波大学附属駒場のすごくいいところだと思います。

僕は高校時代、小学校を訪問して実験教室を開いたり文化祭で小学生などに実験を見せたりといったことをしました。

自分も小さい頃好奇心が強かったのでわかるのですが、子どもたちは知的好奇心が強く、わくわくして僕の話を聞いてくれました。いきいきとした目で試験管を見つめる子供たちの姿に、僕自身も教えるのがとても楽しくなり、どうしたらわかりやすく教えられるかを一生懸命考えました。

自分が大学に入るまでに学んだ事、また今まさに大学で学んでいる興味深い物事を子供たちに教えていきたいと思っております。

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